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歴 史
history

振り返る沖縄と鉄道の歴史
Looking back on the history of Okinawa and the railroad

明治時代
5
(1872)
日本初の鉄道開業(新橋―横浜)
12
(1879)
沖縄県にて
琉球処分、沖縄県となる
15
(1882)
日本初の馬車鉄道開業(東京馬車鉄道)
19
(1886)
沖縄県にて
沖縄で初めて県知事専用車として人力車を輸入
27
(1894)
日清戦争開戦(翌年終結)
28
(1895)
日本初の電気鉄道開業(京都電気鉄道)
33
(1900)
日本で初めて自動車が輸入される
35
(1902)
沖縄県にて
沖縄で初めての客馬車が登場(那覇―首里)
37
(1904)
日露戦争開戦(翌年終結)
39
(1906)
鉄道国有法により、日本の鉄道網は国が運営するようになる
43
(1910)
軽便鉄道法が施行され、設備の小さな軽便鉄道建設の動きが盛んになる
沖縄県にて
沖縄電気株式会社設立、沖縄に初めて電気が灯る
大正時代
3
(1914)
第一次世界大戦 開戦(1918終結)
沖縄県にて
5月、沖縄電気軌道(路面電車)開通(那覇―首里)
沖縄県にて
11月、沖縄馬車軌道が開業
与那原町にて
12月、沖縄県営(軽便)鉄道与那原線が営業開始(那覇―与那原)
5
(1916)
沖縄県にて
沖縄に自動車(T型フォード)を初輸入
9
(1920)
沖縄県にて
5月、糸満馬車軌道が開業
10
(1921)
与那原町にて
3月、当時皇太子だった昭和天皇が、欧州視察の途上、与那原港に寄港
東宮殿下お召列車運行(与那原―那覇)
東宮殿下御上陸記念碑①
東宮殿下御上陸記念碑①
東宮殿下御上陸記念碑②
東宮殿下御上陸記念碑②
東宮殿下御上陸記念碑③
東宮殿下御上陸記念碑③
11
(1922)
沖縄県にて
2月、軽便鉄道嘉手納線(那覇―嘉手納)営業開始
12
(1923)
沖縄県にて
7月、軽便鉄道糸満線(那覇―糸満)営業開始
昭 和
4
(1929)
世界恐慌~昭和恐慌
沖縄にバスが登場。那覇―首里間の運行開始
5
(1930)
沖縄県にて
軽便鉄道ガソリン動車導入
6
(1931)
与那原町にて
与那原駅舎がコンクリートづくりになる
7
(1932)
沖縄県にて
那覇市内を中心にバス会社の林立が始まる
8
(1933)
沖縄県にて
乗合バスの出現により、路面電車が営業を停止
14
(1939)
第二次世界大戦 開戦
沖縄県にて
糸満馬車軌道が営業を停止
16
(1941)
真珠湾攻撃にて日米開戦
19
(1944)
沖縄県にて
10月、10・10空襲にて那覇駅などに被害
沖縄県にて
2月、糸満線 稲嶺駅付近で列車爆発事故発生
20
(1945)
沖縄本島の地上戦が開始、そして終戦へ
沖縄県にて
軽便鉄道は戦争による設備破壊とその後の米軍統治により消失
平成
15
(2003)
沖縄県にて
沖縄都市モノレール「ゆいレール」開業(那覇空港―首里)
ゆいレール
ゆいレール
26
(2003)
与那原町にて
軽便与那原駅舎 復元
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